2009年年明けからすぐに半年ちょい介護の仕事で就職してました。

もう介護の仕事で正社員をしていた時期から、かなり年月は経過しましたが当時の大変だったことなど鮮明に覚えております。

老人保健施設ということで 軽度の方もおられれば重度の方もおられる施設でした。

片麻痺、経管栄養の方、認知症の方などの利用者さんがおられ 介護マニュアルを一通り読んで勉強もしてテストも合格はしてたんです。

なのに無能なのが たたり結局のところ一年経過することなく私は退職に追いやられました。
つまり、勉強したことよりは介護施設におられる一人一人の利用者さんの現状にふさわしい介助が一番重要視されておりました。

オムツ交換一つとっても体位変換が困難な場合は一人で頑張らず誰か社員さんを呼んで協力して介助してました。

食事介助の時は喋れない またはろれつが回らない聞き取れない利用者さんもおられます。

顔の動きとか手の動きあらゆる観察力を働かせていかないといけません。

介護の仕事は習うのも良いけど慣れも必要です。

人によって経験値の上がり方は違いますが慣れてくるとスピードがついてくるし介護アドリブがきくようになります。

老人保健施設での仕事で他のスタッフさんも言われてましたが入浴介助が一番自分達の身体に負担をかけるということです。

次から次へと利用者さんをお風呂に入れていくやけですが移乗する時に落とすことべからずですし、水を口とか鼻に入れてしまわないよう注意することも必要です。

垢の除去も必要なおかつスピードも必要です。

よってそれら気をつけていたら自分達の腰を痛めてしまう危険性があるので介助後には しっかりストレッチしてやることも回復のため必要でした。

老健で楽しかったことは童謡を一緒に歌ったりレクレーションを指導してる時に笑顔になる方が多くてそれは楽しかったです。

また、工場とは違って仕事する時にはする、あまり動きがない時は 暇になったり 空き時間が多かったのは嬉しいポイントでした。

一年以内に辞めたので夜勤経験ができなかったのが残念に思います。